「ゴールデンゲイン」が破産、だれが悪い?

平成30年5月23日のニュース

シュアハウスの「スマートデイズ」に続き

ゴールデンゲインが破綻しました。

 

シェアハウスって

結局どうなんでしょう

テレビとかニュースとかかなり放送されていましたが、

 

結局

シェアハウスは、はやりでしかなかったのか?

 

地に足を付けた商売でないのか?

テレビで放送されていて

 

若者はかっこいいとか

安く泊まれる場所が確保できていい

あわよくば彼女なんかできたりして

などと思ったのではないか

 

スマートデイズもゴールデンゲインも根本的に割るのだが

それを融資する銀行にも問題がある

 

ス〇ガ銀行

ひょっとしたら潰れますね

 

今若者は就職先として

銀行を選ばない、不人気だとの事

自分の将来を決めるのに

過去は華やかな業種だったのが

厳しい状況になっている。

 

大手の銀行を就職先として選ぶのは

エリートとなる、ごく一部の学生だけらしい

 

流行だからダメではない

もう業界として先が真っ暗だからダメでない。

 

儲からない業界だから

 

このまえ「猿田彦コーヒー」の社長(30代大塚朝之さん)がテレビに出ていた。

 

コーヒー業界が儲からない

だからやってみようと思った。

 

目が点になった(驚)

 

元ジャパネットたかたの社長さんだった高田さん

社長を退いたときも一切の業務を息子に託して手を出さない

 

V・ファーレン長崎の社長になって

3億円の負債があったのに、

今は35億の売り上げを上げた

 

そんな高田さんが

猿田彦コーヒーの社長さん(大塚朝之さん)を大絶賛!

 

儲からないコーヒー業界をどうしたら儲かる店にするか

ユニクロや吉田カバンとのコラボを大切にしているとの事

 

こういった話を聞いて

改めてシェアハウスの話を思い起こすと

 

だめだったのは誰?

それに関わった人すべてのように感じるが

やはりリーダーとなるべき人の考えが重要だ

 

シェアハウスの問題で

そのリーダーが見えない

会社が悪い、社長が悪いのだけど

けん引する人が見えない

 

業界が新しいからダメだったのではない

古いから悪いのでない

 

答えは

その答えはアリババ創始者

ジャック・マーが教えてくれる

 


  

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