不動産は平均的に下落と一部高騰の2極化

平成30年5月14日のニュースより

気になったニュースは、

不動産を買うなら2020年まで待つが正解

PRESIDENT Online

オラガ総研社長の牧野知弘氏の記事です。

 

大いに同感です。

 

不動産運用としては、

オリンピックの2020年以前に、

下落が始まります。

 

不動産購入としては、

2020年以降になると思います。

 

不動産を購入して家を持つこと

この考えが変わってきています。

 

若者は車が買えない、

金がなくて結婚もできない、

というか、

結婚の意味も分からなくなってきています。

 

私の様な爺いの考えは、昔の考え。

 

いい会社に勤めて、

車を購入して彼女とドライブ

結婚して郊外に家を建てて

家族を持ち、

子供を育てて成長を望む。

・・・・

というような理想的な像を、

描かなくなってきています。

 

これすべてが

人口減少が原因。

 

今までの常識が非常識で

通用しなくなってきています。

 

不動産の話に戻すと

多くの日本人が富裕層と下流層に分けられ、

 

家を持つ者、家を賃貸で過ごす者、

に分けられてくると思います。

 

東京などの都会では

数億円の家、マンションが飛ぶように売れるが

一般の住宅はさっぱり売れない

 

また、売れない中古住宅が多くなる。

過去に調べた検索キーワードでも

「不動産」より「賃貸」の検索キーワードのほうが

検索されてきています。

 

人口減少により

一般の新築住宅が売れない

中古住宅も売れない

 

こんな状況で救いは、

外国人が大勢日本にやってくる。

 

仕事をしたい

住みたい

働いて金を稼ぎたい

 

そんな人のための家は

賃貸であり、安い不動産物件でしょう。

 

観光国日本

これに少し疑問を私は持っていますが、

 

間違いなく言えることは

日本は多民族国家になってくる。

 

そうなっていかないと

労働力も確保できない

税金も納めてくれる人がいなくなる

子供を増やせない

 

などいろいろと困ることが起こります。

 

若者は就職に銀行を選ばない

昔、大手の銀行就職が決まったと言えば

もう将来は安泰で花形会社だったが、

 

今はメガバンクは人気がない

記事:

銀行が「就職したくない業界」になる真の理由

 

マイナス金利、フィンテック、金融業界の再健

いろいろと言われていますが、

 

金融業界に人がいらなくなってきた。

高い人件費を削る。

 

銀行に就職するなら、

頭取になる様なトップになることを、

夢見て就職することです。(それも茨の道)

 

銀行の変革に、

いい例が店舗を持たないネット銀行。

セブン銀行などは、

コンビニで手数料が無料か、激安。

 

一方

地方銀行のATMなどは時間外、土日などは

高い手数料を取ります。

 

この一点を見ても

地方銀行、つぶれますよ。

 

打つ手は人員削減、業務改善

それがうまくいかないときは・・・

 

「かぼちゃの馬車」のスルガ銀行

????????????

銀行が・・・大変~

 

本当に時代は変わってきましたね。

 

不動産を一生の買い物としている

人たちは銀行、金利、人口減少を

どう思っているのでしょうか。

 

不動産を運用するのでなく、

家に住むということを考えるなら、

 

田舎で、

中古の住宅をリノベーションした物件を、

1000万円以内で購入するけどね(私見)。

 

まとめ

日本人の考え方が多様化して

ダイバーシティーが益々起こってきています。

人々の考えも変わり

 

不動産の運用も

それに合わせた考え方が必要になります。

 

決して不動産の運用はなくなることはありません。

変わるのは考え方、運用の仕方です。

時代をよく見て、よい方法を見つけたいと思っています。

 


  

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