不動産内見は仮想現実世界で体験、2018年4月27日の不動産・賃貸ニュース

民泊は大丈夫か?

今日の気になった記事は

ナーブ株式会社(以下、ナーブ)はAirbnb Japan株式会社と3月に業務提携契約を締結した

なにかと問題になっている「民泊」簡単にまとめると

「旅館業法」

「消防法違反の可能性」

「無断転貸」

これらの問題はほとんど東京オリンピックの進行とともに

かき消されていくように感じます。

東京オリンピック後にこれらの問題は再噴出していくと思います。

VR技術

今回のニュースでは、「VR内見」といいう新しい試みです。

VR内見というのは、

ネット上で「仮想現実世界で」であたかもその現場にいるように物件を見ることができる

果たしてそれが今後はやっていくのか?

ということが言われそうですが、

確実にそういう技術は現実化されていきます。

目に眼鏡のようなものを付けて「バーチャル世界」をゲームで遊ぶ

これはもうすでに体験した人からは驚きと興奮の感想が多いです。

賃貸物件を借りたいというときに

北海道の人が東京の物件を写真でなく、実体験としてその場にいるかのように見れる

将来的には、水道の蛇口をひねるとか

ガスのコンロに火をつけるとか

窓を開け外の景色を眺める

そんな体験が遠方にいても体験できる

まだまだ技術的には難しい点がありますが、

そう遠くない世界のように感じます。

2018年4月27日不動産のニョース

 


  

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