家は買うべきか借りるべきか

【家は買うべきか借りるべきか】

男なら家を持って一人前などとよく小さい頃親父に聞かせられました。

家は所有して終の棲家としたほうが良いのか
生活に合わあせて賃貸住宅を変えていったほうが良いのか?

もちろん人それぞれで事情が違いますので
どちらが良いという判断は個人色々有ると思います。

Google検索キーワードを調べてみた

「不動産」「賃貸」(この2語の比較が良いか?は別問題)

不動産で検索する人がある年から
賃貸で検索する人のほうが多くなってきているのです。

その歳は2011年3月
そう東日本大震災が有ったときから
人々は不動産よりも賃貸に興味があることになります

賃金の低下、税金の増加、少子化
いろいろな要因がありますが
人々は確実に賃貸に興味がある
ということになります。

だからといって
不動産の仕事がもうダメとか
トレンドの生き方は賃貸だ
ということではありません。

確実に世の中の考え方が変わっている
ことだけは正しいようです。


Amazon 最終決着!マイホーム購入VS賃貸 Kindle版


 

追記(平成30年4月17日)

不動産と賃貸のキーワードについて傾向を探った。

「不動産」と「賃貸」だと明らかに「賃貸」というキーワードのほうが

検索数が多くなっている。

それだけ世間一般では「不動産」投資には関心が薄れてきて、「賃貸」の物件を探す

という傾向にあります。

世の中の賃金低下、税金の増額がやはり一番のゲインではないかと思われます。

では、東京オリンピックも近々有るのに人々の関心事はどちらなのか?

というと面白い結果になりました。

不動産と賃貸のニュース傾向

1年間(2018年4月17日以前1年)にニュースで放送されている情報は

不動産も賃貸情報もほとんど同じか、むしろ不動産のほうが件数が少し多いです

ところがネットの検索する傾向は

不動産と賃貸のネット検索傾向

一般の人々は不動産(投資)よりも実際住む家、それも賃貸の物件を探している傾向にあります。

 

どういう傾向が見えてくるのでしょうか

不動産のニュースはたくさんあります、

一般の人の興味は、不動産投資よりも住む家、賃貸に興味があります。

現在(2018年4月)は東京オリンピックなどで不動産のニュースは多いですが、

よく言われている、オリンピック後の不動産投資、持ち家購入の傾向は衰えてくる

いや、もう検索が示している通り

不動産の購入は最盛期の頃より

確実に関心はなくなってきている。

不動産販売としては、一般の人の家購入より、富裕層の家購入

数の多い 賃貸物件の販売が今後は良いのではないか?

コメントは受け付けていません。